うらんで
うらんで
うらみ尽くしても


そんなこと
なんの解決にもならない


そんなやりきれないほどの膨大な心は
どうしたらいいの


そんな目に合わせた
神を
世界を
宇宙を
どう理解し
なにを愛すればいいのだろうか


それでも
人を愛し理解することは
人間にのみしかできない


だから
今私は人間として存在している