2017年03月

頑なに張る

初めて「頑張れ」という言葉を向けられたときのことを思い出した。



幼稚園のときだっただろうか
いつもすでに全力だったので

ナニヲ頑張るのかわからなかった

私は、これいじょう頑張らなければいけないような余力があるのかと思った

そして、がんばらないという、手を抜くという選択肢があること

を知った



が、理解はできなかった



その後も
頑張る頑張らないで非難や批判をされたり
怒られたり
した。イミフ



未だに、理解はできていない。




がんばるラビリンスに
あれからずっと居る事に気付いてしまった






これは
かたいかたい肉と疲弊した奥歯の記憶



ところで、がんばるってなに?
頑なに張る

うらんで
うらんで
うらみ尽くしても


そんなこと
なんの解決にもならない


そんなやりきれないほどの膨大な心は
どうしたらいいの


そんな目に合わせた
神を
世界を
宇宙を
どう理解し
なにを愛すればいいのだろうか


それでも
人を愛し理解することは
人間にのみしかできない


だから
今私は人間として存在している


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